2016年に帝国データーバンクが発表した統計結果によると、国内企業の3分の2にあたる66.1%が後継者不在という結果が公表されています。

後継者がいなければ廃業という選択肢となりがちですが、ただ廃業前にいろいろ検討することがあります。廃業をお考えになる前に相談を誰にしたらいいかわからないという経営者の皆様のお声に応えるべく、弊社では後継者不在で困っている経営者の方の相談会を実施しています。

日時と時間を言っていいただければ、あなただけの個別相談会を開催します。

また、廃業を検討している経営者様におかれましても、ハッピーリタイアをご支援してますのでお気軽にご連絡ください。

コンサルの流れ

①事前コンサルティング・・・
事業状況の確認させていただき、会社の状況を把握したうえで、外部承継企業を見つけるための分析を行います。
②外部承継企業を探す為の打合せ・・・
事前コンサルの内容を踏まえ、名前や地域を具体的に明記しない企業の状況や価値がわかる
「企業レポート(ノンネームシート)」の作成をし、その情報をもとにまずは外部承継企業を探します。

③外部承継企業マッチングサービス・・・
アプローチのあった承継希望会社と情報を洩らさないよう「秘密保持契約」を交わし、より詳細な情報を開示していきます。承継先としてふさわしい企業の選出を行い、お互いが了承の上で経営者同士が面談しお互いを知る機会を設けます。現地視察もその時同時に行う場合もあります。
④外部承継企業との基本合意契約・・・
面談終了後、承継条件を示す意向表明を承継希望会社より提示していただきます。意向表明の内容である程度合意に至った場合、基本合意契約書(「大まかな条件」「M&A契約予定日」「買収監査に関する事項」「独占交渉権」「有効期限」「法的拘束の範囲」を記載)を結びます。
⑤デューデリジェンス(DD)・・・
譲渡企業と承継先企業それぞれの専門家により、提出した資料と齟齬がないかを確認することで、リスクヘッジします。
⑥外部承継企業に対して最終条件交渉・・・
DDの結果を受け最終条件(株価、退職金、従業員の処遇、譲渡企業社長の処遇、承継代金の支払い方法、譲渡企業社長の冷帯保障、担保提供の解除方法など)や細目(会社名義の高級車やゴルフ会員権、出向役員等)を決定し、最終契約書案を作成します。
⑦最終契約書への調印・・・
事前コンサルの内容を踏まえ、名前や地域を具体的に明記しない企業の状況や価値がわかる
「企業レポート(ノンネームシート)」の作成をし、その情報をもとにまずは外部承継企業を探します。

廃業支援

あなたのハッピーリタイヤを全面的にサポートします。

廃業を検討している経営者様、まずはご相談ください。

事業がうまくいかず廃業、また諸事情により廃業しなければならない方、それぞれ事情があるかと思います。

しかし、あなたが築いてきた財産(資産、人材、人脈など)を欲しがる企業があるかもしれません。

M&Aというと大企業を想像しがちですが、実際はそうではありません。

経営者にとってのハッピーリタイアは、従業員やその家族の生活を守ることにも繋がります。

お一人で情報収集やご決断をしないで、まずはご相談ください。

当事務所は、M&Aの専門家が在籍しておりますので、是非ご相談ください。